最初は「こんなサービスは今までなかった」。でも、しだいに「こんなサービスがあってもいい」。やがて、「このサービスがあって、本当によかった」へ。私たち、オープンキューブのサービスに対する評価は、このようなプロセスをたどることが少なくありません。と、いうのも、私たちはまず誰よりも“私たち自身”が「おもしろい!」「楽しい!」「役に立つ!」と思うアイデアしかカタチにしないからです。
ですがその価値を信じているから、そして人々が受け入れてくれることを疑わないからこそ、私たちはそのアイデアを世の中に孵化させたいと思っています。
しかし単なる奇抜なアイデアは、ビジネスとして成立しません。そのため、私たちはサービスというカタチづくりにもこだわります。ユーザーにとって、使いやすさと楽しさに満ちたものであるようにプロダクトをひたすら磨き、
リリース後も改善を繰り返します。さらに、それらのサービスが正当に受け入れられるように人々の“安心”や社会の“信頼”を自ら築く努力も進めています。
まだ誰も見たことも、聞いたことも、ふれたこともないものを100%純粋なカタチで、ダイレクトに世の中に送り出していく。そして、世の中が(少しずつかもしれないけど)変わっていく。そのドキドキ・ワクワクこそが私たちの原動力なのです。


